私が自分の指毛が気になりはじめたきっかけになった日。
今では笑い話ですが、当時はかなりのインパクトとショックを受けたのを覚えています。

当時小学校5年生。毛なんて、そんなに気にしていなかった。毛といえば、髪の毛、まつ毛、眉毛位かな?あるのが当然だし、ここが嫌だ!なんて思ったこともなかったんです。父のムダ毛なんかも気になったことがない、ムダ毛の薄い家系で育ちました。

しかし、小学校5年生の時の当時の担任の先生がかなーり毛深い先生でした。

顔のヒゲももちろん、髪の毛、眉毛、スネ毛、腕毛…見えている部分全て濃い。当時、ちょっと物心ついた小学校5年生の女子。正直ちょっとその毛がなんか汚く感じていて嫌でした。女子の間でも、話題になることも多々…でも先生は、とっても面白くって人としては大好きでした。

そんな時、授業でドリルの問題をできた人から先生に答え合わせに行くという出来事がありました。

そして、先生に近づく。

〇を付けてもらった時に、先生の手元…衝撃でした。
「指って毛が生えるの~!?」

他人のものが気になり始めたら、もちろん自分のものも確認します。

「ん!?」私にもある…

ショックすぎました。
気になって気になって、爪で抜きました。

そして、抜けなかった部分は家で母の毛抜きで抜いた気がします。
そして、自分だけだと思っていたので、しばらく親にも言わず、ちょっとしたコンプレックスになってました…

今は全く気になりませんが、あの時は本当に衝撃だったな…。

このページの先頭へ戻る